鳥見と水彩・野鳥イラストの初心者ブログ <再度公開>
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アルプスを縦走してきました!

といっても岡山県は和気に位置する「和気アルプス」です。標高は一万尺どころか300m以下の所謂低山です。
 でもバカにしてはいけません。岩場、やせ尾根、藪・・・
その名のとおり日本アルプスを彷彿とさせる変化に富んだコースでした・・・。
(本物は行ったことないんですけど)

肝心の鳥さんは・・・全然見えませんでしたあ!
真夏ですからねえ。7時くらいはまだ活性は高くて声が聞こえてたのですが
8時を過ぎたあたりからは聞こえるのはセミの声ばかり。
汗と熱気で双眼鏡は曇るし重いし・・・
脱水を起こさないように水分補給には気をつけてましたが
真夏に低山登るもんじゃないですね。

それでも稜線を吹き抜ける風は心地よく
オニギリは実にうまい。
帰りに温泉寄ってさっぱりして
至福の休日でした。
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【2006/07/30 17:40】 | フィールドノート
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いろんなアルプスがありますね。
mahsa
信州に行ってきたのかと思いました。信州はあちこちいったけど、黒部・立山行きたいと思いつつ、いつも車だったため、ついぞ行かなかったなぁ。リタイヤしたら行きたい場所のひとつです。私のふるさともそういう山ありますよ。奥様、新潟でしたっけ。麒麟山ってしってるかなぁ。

mahsaさん
のほほん父さん
おお、懐かしい。麒麟山温泉ってありますよね。
昔オクサマ妊娠中に、あそこに家族旅行しました。たしか麒麟山を川向こうに眺めつつ、露天でホケーっと自分を癒していました。料理もうまかったなあ。気がつくとあれから12年。機会があればまた行きたいです。麒麟山という清酒もありましたね。

子槍のう~えで♪
banatoma
槍の上で踊ったらあぶないだろう!!と思いました(笑)

この週末はずっとかっこうが鳴いていました。
梅雨明けの快晴でとても外に出る勇気が出ませんでしたが。
熱中症に気をつけて、これからのシーズン楽しんでください(^^)


知ってるんですか?
mahsa
うれし~♪ さほど高くはないんですが、中腹の展望台から頂上までは、狭い岩登りといった感じで景色もベリーグッドです。今度行ったら上ってくださいね。私も上ってきて景色をアップします。乞うご期待。麒麟山や麒麟というお酒もあります。実家では飲まないので新潟のお酒が回ってきます。パパは喜んでます。

banatomaさん
のほほん父さん
うちは何故か



「子ヤギのうーえで」が流行ってます。



思わずハイジが楽しそうに踊る姿を想像してしまいます。馬鹿だなあ。

mahsaさん
のほほん父さん
期待してますよー。

麒麟山ってお酒は当時は紫がかった6角形の一升瓶で、ちょっと飲んだら美味しかったな
(高かったけど)

あの辺は紅葉の頃も素敵でしょうね



かぼちゃ
こんにちは~♪
今回は、ひとりでお出かけでしたか?
暑さの中、大変だったでしょう~^^。
汗をかいた後の温泉も、いいですね~。
至福の休日・・・>ほんと、よかったです。

連日30度以上の猛暑のようで・・・どうぞ体調にお気をつけ下さいませ^^。

かぼちゃさん
のほほん父さん
子供たちとおかーさんは別件があったので
今回は単独行動でした。
あえて大汗をかきたかったので、低山にしたんです。
脱水症状を起こさないように気を使いましたが。
真夏に低山を登る酔狂なやつは私一人でした。
あっついもんなあ。

ちょっとしばらくは登山じゃなくて、キャンプにしておこうと思います。


日曜日は
せんめい
立っているだけで倒れそうになりました。
こんな日にご苦労さまでした。
私なんかこんな山歩きしたら脱水症状で倒れます。

有馬富士公園の池から駐車場まで戻るだけで立ち止まって休憩しましたから。

鳥見も躊躇が先に立ってどこへもいけません。
いないだろうという言い訳ばかりが出てきます。

せんめいさん
のほほん父さん
覚悟してたし、十分に水を準備して
気温があまりあがらないうちから行動したので
なんとか、持ちこたえました。
稜線を風が吹き抜けてくれたしね。

炎天下に平地でじっと観察する方が危ないかもしれませんよ。気をつけてくださいね。

鳥はやっぱりいないです。夜明けくらいでないと動き回っていないかも。

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なんとか天気が持ちそうな休日なので、
家族サービス(+自分の憂さ晴らし)に、いそいそとお出かけ。

今回は三平山という山です。この山は標準タイム45分、道も家族向きということでちょうどいいのです。

 蒜山ICを降りてさんざん迷いながら登山口へ。これから登山なのに既に道迷いか?と思いつつ、ようやく発見。もう降りてくる人がいました。まあ片道45分だし、涼しいうちに登るのが賢明だよね。

 登山口近辺からは森の中をジグザグに歩いて登って行きます。ホオジロ、ウグイス、ホトトギスの里山3点セットがよく囀っていました。その辺のキイチゴなどつまんだりしながら登るにつれ、少しずつ高い木が少なくなり、まともに日が差してきます。子供達はズイズイ進んでいきますが、体重と荷物が重い父ちゃんは、大汗です(薄めのポカリがうまい)。

尾根に上がるころは一面に笹原が広がり、見通しがとてもよくなりました。笹原を大型のツバメが飛んでいます。丸い鎌形の翼、白い腰、長い尾羽・・・アマツバメです。スピードに乗った飛び方がカッコエエ~。全員見たのは初めてなので感動しておりました。

根曲がり竹に躓きつつ登った山頂は360度のパノラマです。遠くに大山、蒜山三座が見えます。あっちにも行きたいなあ。

山頂にて昼食。米が美味いです。
(最近は飯の旨さを味わいたくて山に登っている気がします)
ゆっくりしたかったのですが、雲の足が速いのと空の風上に積乱雲みたいなのがいたので、父ちゃんの判断で食事もそこそこに退散しました。
あーいいとこだった。また行きたいなあ。

ところでその晩は蒜山高原キャンプ場にテント泊してたのですが
夜半ごろ、どえらい雨と雷でした。一時は車に避難してたくらいで全員寝不足です。アマツバメって「雨燕」ともいうし、やはり雨を呼んだか・・・ブツブツ・・・。


【2006/07/16 18:51】 | フィールドノート
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雨キャンプ
せんめい
テントに雨が降ってきたらうるさくて寝れるものじゃないですね。初心者の頃はテントの上にタープを張るなんて知らなくて悲惨な夜を過ごしました。雨水でご飯を炊いたのも思い出です。


かぼちゃ
こんばんは~♪
鳥さんの声を聞きながら、歩く・・最高ですね^^。
気持ちがどんどん晴れやかになっていくでしょう^^。
先日、カッコイイ~ハリオアマツバメ見ました~。
止まらないと撮れないよぉ~って嘆いたら、近くにいた方にあの鳥は止まることはないですよって言われ、がっくりでしたね(。>_<。)


せんめいさん
のほほん父さん
雨水でご飯炊きって・・・なんかすごいなあ。
サバイバル状態?いったいどこで・・・。


かぼちゃさん
のほほん父さん
ハリオくんもまだ未見でした。いいな。
やっぱりスピード速いですか?流し撮りだと大変でしょうね。

それにしても止まらんでしょうなあ。彼らは


mahsa
ツバメもいろいろいるのね。知らなかった^^; キャンプでしたか?雷雨だなんてお気の毒に。帰ってきてからの後始末が大変ですよね。うちは、今年は行けそうにないなぁ。

mahsaさん
のほほん父さん
梅雨のない北海道がうらやましい。
なんだかずっと雨で、まだテントが干せずにいます。日曜日まで雨だと!カビたらどうしようか・・・。

北海道キャンプもいいな。一度行きたいものです


banatoma
登山と言うと小学校の遠足を思い出します(弥彦とか角田とか)

運動の苦手な私はいつも最後尾で半泣きしながら登ってたっけ・・・
それでも弥彦や角田ってこの山より低かったんだ!とちょっと愕然(笑)

banatomaさん
のほほん父さん
弥彦は標高634m(←調べちゃったよ)だけど
どこから登るかしだいですね。
海辺からなら、まともに634m登らなきゃだし

この山は登山口が730m地点ですから、高低差は300mもないんです。子供には楽チンでしたよ。(私は・・・・)

ああ、弥彦懐かしい。いいなー。今度新潟いったら登ろうかなあ。

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本日は山方面に行こうかと思いましたが、天気がもちそうにないので
車で行動できて、しかもハジロクロハラアジサシが入ってるという所に行ってきました。

ひろーい埋立地の水があるところに様々な水鳥がいます。
コアジサシが賑やかに鳴きながら頭上を飛び交います。
葦原近くを見ると、カルガモのヒナが岩の上で寄り添ってます。
水の方にはカルガモの中学生くらいのがいました。
留鳥ですから。結構子育て時期がずれてもいいんでしょうか??

少し離れたところにはバンの親子がいました。ヒナが真っ黒で可愛いです。
手前にはハクセキレイの幼鳥がいました。
若い鳥たちが育っています。よかったよかった。

肝心のハジロクロハラアジサシも何度も出現しました。
夏なのに冬羽です。幼鳥なんでしょうか?

久しぶりに鳥見らしい鳥見をしました。ごちそうさま。

追記;アップすると画像が細かすぎてわかりにくいですね
画像をクリックすると大きくなりますので、よろしければどうぞ。
もしクリックした画像が粗い場合は、その画像にポインタをのせると
右下に拡大マークがでますので
そこをクリックすると、大きい画像になります。(蛇足ですが)

【2006/07/08 17:48】 | フィールドノート
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鳥見できてよかったですね。
mahsa
お天気よくないそうで、まだ梅雨は明けないのでしょうか。こちらは良いお天気でした。暑くて参りました。といっても25度そこそこだけど。

mahsaさん
のほほん父さん
北海道は梅雨がないですしね。良い天気で何よりです。
こっちは不順な天候が数週間続いてます(少なくともワタクシの心理的には)
そのくせ暑いので、汗が気持ち悪いっす。
今回の場所は、雨でもいけるとこなので、天気悪い時はココに行くことにしようかな。


かぼちゃ
こんばんは~♪
久しぶりの鳥見、良かったですね~。
お買い物かな?って思ってたので、アップがあったので、行けたんだぁ~って
嬉しくなりましたよ^^。
たくさんの鳥さんに遭えて、梅雨時期のうっとおしさ、吹き飛ばしたかな・・・・(^^)

かぼちゃさん
のほほん父さん
お買い物ばかりではウチのオクサマに怒られるので(笑)
久々に行って見ると、やはり楽しかったっす。
そちらは梅雨がなくてうらやましい。
今回はフィールドの雰囲気を伝えるべく
全景をスケッチしましたが、こういうのはもっと大きい紙の方がいいですね。

見たい!
ぷにぽわ
団子状態のカルガモの雛、見たい!!
ものすごくかわいかったんだろうなあ。
アヒルとかカルガモとかボリュームのある中型の鳥を
一度でいいから抱っこしてみたい、という夢があります。
あのぼってりした姿がかわいい!

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お久しぶりです
kei3x
たくさんの水鳥達の子育てが見られる、夢のような人工島なんですね
雛はどのトリも可愛くて、見ているだけで幸せになれます
ハジロクロハラアジサシも観察できるなんて、超・お得です(笑)



banatoma
こんな場所がずっと残っていて欲しいですよね。
私のように鳥の種類を見分けられなくても
鳴き声や存在が「癒し」ですから・・・


ぷにぽわさん
のほほん父さん
ぬふふ。何にせよ鳥のヒナは可愛いです。さらにそれが身を寄せ合っているなんて、犯罪的に可愛いっす。
鳥見といやあエゲレスが本場みたいなもんですから、お散歩がてらいかがですか?

謎の人
のほほん父さん
見ました。うん、気持ちはわかるというか特徴は伝わってくる絵です。ほほえましいな。

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