鳥見と水彩・野鳥イラストの初心者ブログ <再度公開>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

osidori


久々の水彩はオシドリです。手前がメスです。
メスは地味ですけど上品な印象があります。
どう描いていいやらわからず、色塗りはメスの方が苦しいです。

ペアリングは毎年変わると思っていましたが
「やっぱり変わらん」という説もあるようで、はっきりしないようですね。
少なくともペアの仲は大変睦まじいということでよろしいかと。

追記;
その①紙
 SMサイズのケナフのブロックを使い切ったので、同サイズのワトソン、荒目を使用しました。
私にとっては2種類目の水彩用紙で、偉そうなことは言えないのですが
この紙の表面って少々弱い。
マスクキング液にもたないみたいですし、水の多用ですぐ毛羽立つ気がします。マスクは目の部分だけ使用しました。
また、鳥さん用には目が粗すぎる気もします。

その②白い部分
白抜きが好きのですが、この紙ではマスクできないので、
メスの胸の部分はガッシュの白の上塗りです・・・が地の色に負けてしまいました。この時ばかりはアクリル絵の具にしようかと思いました。
(・・・でも透明水彩が好きなので、もうちょっとがんばろう)
スポンサーサイト

【2006/03/19 12:13】 | 水彩画
トラックバック(0) |


のび太
 おしどりですか、なかなか良い感じですね。
 随分腕を上げましたか?(^_^)

 ワトソン紙はまだ使ったことがないのですが、表面がそんなに弱いのですか。ちょっと意外でした。
 絵の具のことですが、アクリルの白もガッシュの白もあまり違わないような気がします。それより、紙の白とガッシュの白の色合いが違うとちょっと違和感があるときがありますから注意した方がよいかもしれませんよ。


ぴょんこ
のほほん父さん、ご無沙汰しておりました。
おしどり・・・なんだか、本当に生きているみたいです。色もすごく綺麗。手で触るとおしどりの温もりを感じそうですね。v-221

のび太さん
のほほん父さん
紙について言えば、ケナフとワトソンしか使ってないので、なんともこんなものかなあとしか言えませんねえ。

白は変わりませんか、ありがとうございます。
他所の絵みても、鳥・動物系の絵ってアクリルが多いです。
毛並みとか考えると不透明な明るい色が使いたくなるんですね。
でも、透明水彩の色も好きなのでどうしたもんかなあ。


ぴょんこさん
のほほん父さん
お久しぶりです。
誉めていただけるとうれしいですね。

派手な鳥でしょう?地味なメスは実はとても可愛らしいです。
機会があれば見てくださいね


chitochito
こんばんは。
お~色が付いた絵久しぶりですね!
きれいですね。水彩って本当に味があって好きです。
カラフルなほうがオスというのが意外です。
テレビで、動物の先生が、おしどりは相手を変えるとつい最近言ってましたが・・・?
確か孔雀も派手なほうがオスですよね?



かぼちゃ
こんにちは♪
優しくて、可愛くて、暖かな雰囲気ですね。
雄、頸の筋状の羽、細かい作業だったでしょう・・・
こんなに仲良く寄り添うオシドリ、見たいな。
雌に遭いたいです・・・☆⌒(@^-゜@)v



chitochitoさん
のほほん父さん
鳥さんの場合、メスの方が大きいことはあってもメスの方が派手というのは、ちょっとないですね。
せいぜい雌雄同色かなあ。
メスは選ぶ側なのでしょうね。だから安全優先で地味な色。
派手、まして目立つ様に梢で囀るなんてのは自然界ではハイリスクでしょうね。だからオスの振る舞いは「こんなことしてもボクは生きていけるんだ」との自己主張の表れでしょうか。オスも大変だね。

人間と違って子育てに時間は何年もかからないので
オスが一生の子育て協力者である必然性はないと思うのです。
 むしろ自分の遺伝子を残すためには、毎年セレクションした方が賢いかと思ってます。

この辺の話は生物屋に聞いてみたいな。

かぼちゃさん
のほほん父さん
久しぶりにマジメに塗ると苦労します。
オスははっきりしている分気持ちよく色塗りしましたが、メスは難しいです。

 北へ戻ってると思うので、カップルを見えるかもしれませんよ。


mahsa
きれいで可愛いですね。父さんの鳥さんはとっても暖かくって、鳥の苦手はわたしでも癒されます。色塗りいろいろな苦労があるんですね。だからリアルはステキなんですね。

mahsaさん
のほほん父さん
あれ?mahsaさん鳥苦手でしたっけ?
アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの苦労があるんでしょうね。
私の絵はフィールドノートから入って、正確に描くデッサン力も欲しいので当面はアナログですね。といいつつペンタブも欲しいのですが(笑)

コメントを閉じる▲


先日のフィールドノートの続きで、家族の姿を書き留めました。
左から
兄ちゃんがスケッチを始めています。珍しいです。うちの子供たちは二人とも手帳を持っていますが、あまりスケッチはせず見た鳥を書きとめている程度。
お母さんはノバラの実を採っています。
この人は屋外では、木や草の実とツタなどを集めたりします。これらで何やら作るのがすきなのです。
右は、語らう兄弟。たくさん歩いたね。
そして昼食のカップラーメン。え?ちゃんと弁当つくれって?
冬は特に体が冷えるのでお弁当を食べるよりは、お湯を沸かしてカップめんがありがたいのです。ホントです。
・・・そんな鳥見でした。

【2006/03/08 23:36】 | フィールドノート
トラックバック(0) |


Maya
自然に囲まれて食べるカップラーメンは、なぜだかいつも以上に美味しく思えます。

mayaさん
のほほん父さん
おっmayaさんここでは初コメでしょうか??
いつも絵の更新を楽しみにしております。

外メシって美味しいです。何ででしょうね。
以前、お昼に薪とダッチオーブンを持って森の中へでかけて
わざわざ焚火を起こして湯を沸かし・・・

ラーメンを作って食べました。さすがに馬鹿だと思いました。もうしません。

野外カップラーメン
banatoma
食べてみたい!(^^)
確かにこの季節、野外で冷たいお弁当ってのは辛いかもしれませんね・・・

とうさん一家を見習って、今年は私も出不精を返上するじょ!
・・・たぶん・・・

banatomaさん
のほほん父さん
場所にもよりますねえ。
あまりに人が多いところでやると気恥ずかしい(笑)
「あそこの家族手抜き!」と見られそうですな。
(まあ手抜きなんだけど、外出頻度が違うもんなあ)

外メシは気持ちいい。特に新潟にいた時は天気がいいとうれしくて、質素でも外で食べることが多かったです(まさに外食)



わー、素敵な家族
chitochito
みんな家族ばらばらなことが多い時代に、
自然の中で家族一緒にすごすってすばらしいですね。
お子さんたち、きっといい思い出を一杯抱えて大人になっていくんでしょうね。
ご夫婦おそろいのウェアを着てらっしゃいますね。

chitochitoさん
のほほん父さん
うはは、この絵の中に私はいないのですなあ。
カアチャンは車の横の人で、後はうちの子供です。

父ちゃんを描くとタダの怪しげなおっさんなので描いてません。自分の写真もとらないなあ。そういえばカアチャンとペアルックなんて、どうか勘弁してくれという心境です。中年のオトーサンとしては恥ずかしいのです。

すてきなご家族^^
mahsa
い~ぃ、家族風景ですね。カップラーメンでも家族で食べるとおいしい。キャンプの時、火を囲んでたわいもないことを話して、カップヌードルをすする。あったかくってしあわせ~って感じです


kei3x
ご一家揃っての鳥見ですか、素晴らしい(^O^)
共通の話題で盛り上がるのでしょう、円満一家、間違いないです
冬のお弁当は身体が冷えるので、ボクはパンを食らっています
甘甘の菓子パンも必ず一個は入れてます

カップ・ラーメン
のび太
 おいしそうですねぇ。
 そう言えば、浅間山荘事件の時から爆発的に売れたらしいですから、寒い所では良いんですよね。

 それにしても、素直に一緒に行ってくれる子どもたちって、それも良いですね。(^_^)


かぼちゃ
こんにちは~♪
家族で、鳥見ができるなんて、とってもステキ^^。
お弁当もカップラーメンも、外で食べるのは美味しいね。
σ(・・*)も鳥見の時、おにぎり持っていこう~(^O^)アーン

コメントを閉じる▲


久々に家族で鳥見に行ってきました。
よい天気で暖かく、そろそろカモたちも北の国へ帰り始めるころですね。
大部分はスズガモとキンクロハジロばっかりでしたが
それでも多種の鳥を見ることができ満足です。
珍しいってことではないですが、ミコアイサのパンダ顔もそろそろ見納めです。

猛禽もちょっと期待したのですが出会えず残念。

ウグイスが鳴き始めていました。春だねえ。

【2006/03/05 12:23】 | フィールドノート
トラックバック(0) |

フィールドの全景
うずら
を絵で見ると、なんかわくわくしてきますね。
見られなかったようですが、コミミもいるのがなんともうらやましい所です。
アイサは漢字で書くと秋沙となりますが、いつも疑問でした。今日偶然に古本屋で『鳥の手帖-江戸時代の図譜と文献例でつづる鳥の歳時記』という本を見つけまして、購入、今調べてみたら、次のように書いてました。
「秋早く現れるあきさかも(秋早鴨)の音便略」
う~ん、なるほど。

うずらさん
のほほん父さん
いい本手に入れましたねえ。
今、私の持ってる「鳥名の由来辞典」で
ミコアイサ調べたら、案外はっきり書いていなくて
結局アキサで載ってました。やっぱり「秋早」なんですね。
個人的には「秋早」より「秋沙」の方がなんとなく好みかな。


フン!
mahsa
って言ってるのは、コミミですか?父さんのユーモアが現れてますね。それにしてもたくさんの鳥を見つけるものですね。私なんかカモとすずめくらいしか分からない^^; ウグイスですか。ホンワカした暖かさを感じます。こちらも雪解けが進んでますが、朝晩はさすがに寒い!

mahsaさん
のほほん父さん
コミミです。
なかなかお目通りさせてくれないようです
ぼやぼやしていると旅立ってしまいそうですが
なかなか・・・

北海道はまだ寒いでしょうね
こちらの世界はまだ茶色ですが、何やら春の兆しがそこかしこでした。いい天気だったな。

ミコアイサ
せんめい
ミコアイサ、いいですね。一目でそれとわかりそうです。なんか、それだけで嬉しいです。
鳥名の由来辞典というのを私も本屋で見かけたことがありますが、固いケースに入った大きな高い本だったようにおもうのですが一般的なのもあるものなのですか。いえ、今のところそこまで買う気はないのですが。

この絵、クリックすると拡大するのですね!
気が付かなくていままでそのままのサイズで見ていました!!

せんめいさん
のほほん父さん
少なくともオスのこの姿は間違えようがないですね。まだいるかもしれないので、見てください。可愛いですよ。

鳥名の由来図鑑は出た当初1.8万もして、手が出せなかったのですが、最近普及版がでてお安くなりました(3900円だったかと)。私自身は古本で2000円くらいで手に入れてます。
ヒマな午後にページを手繰るといい本です。

ところで、うちの絵はすべてクリックすると大きくなります。IEの設定によっては強制的に画面内に収めるように縮小表示するようですが
その場合でもマウスを絵の上に持ってくれば格調
ボタンが右下に出てくるので、そこをポチっとしてくれれば大きい画面でみることができます。
お試しください


chitochito
以前「野鳥公園」に行って、「小屋」からそ~っと望遠鏡でのぞいたのですが、いた鳥の種類は2、3種類でした。
のほほん父さんのいらっしゃるところはこんなに種類がいて、楽しいですね。
それに「声」まで聞き分けることができるんですね。私でもウグイスは確実にわかりますが。


かぼちゃ
おはよう~♪
久しぶりの鳥見、いっぱい見れたんですね~^^。
どれどれ?・・って見た鳥さん数えました、20種類以上だね^^。
ぜ~~んぶフォトに撮れたら・・・考えただけでゾクゾクしちゃいます。
カモ達はこれから北国・・・σ(・・*)のところに来てほしいな。☆⌒(@^-゜@)v

さすがに
のび太
沢山の鳥を知っていますねぇ。

 先日、猪苗代湖に行ったとき、白鳥をはじめ沢山の鳥を見たのですが、何がなにやら…(^^ゞ。
 ここを訪れると、私も鳥をちゃんと覚えていかないと…という気になりますね。

chitochitoさん
のほほん父さん
多分その気になって見ると、その辺の公園でも結構色々な種類に出会えるでしょうね。でも1種しか見えなくても、いいような気もします。その代わりじっくり行動を観察できれば面白いかも。
ところで声の判別は全然あきまへん。今回は典型的なのでわかっただけでして。ははは。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。