鳥見と水彩・野鳥イラストの初心者ブログ <再度公開>
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新潟県に福島潟という湿地がありまして、
そこにはヒシクイなどが越冬にきます。
昔よく行ったんです。

ヒシクイは神経質なもので、ハクチョウの様に「餌くれえ~」と寄ってくる事はありません。
なので自然道も観察小屋も、ヒシクイを脅かさない程度の距離が置かれていまして
この距離感が好きでした。

久々の水彩は、福島潟のヒシクイです・・・といっても、シルエットですけど(笑)
このところ鉛筆で落書きばっかりだったので
色を塗るのはおっかなびっくりでした(3色しか使わなかったけどね)

PS
これは、さる月刊誌掲載の福島潟の写真をベースにしました。
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【2006/02/18 15:27】 | 水彩画
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とっても良い情景ですね(^O^)
kei3x
この距離感、確かにEーフィーリングです
その思い入れが水彩として現れたのですね♪
引きの絵はは情が有ります(^O^)

福島潟
mahsa
のすぐ脇にある中華料理のレストラン、(名前忘れちゃった)たまに行きました。おいしかった~♪鳥には全く目が行きませんでした^^;新潟で鳥といえば瓢湖の白鳥と朱鷺。ヒシクイ、知らなかった~。お絵描きはステキですね~。色合いも落ち着いていい配色ですし。やはりPCでは出来ない透明感があるようです。言葉で言えば、すっきりとした透明感という感じです。


chitochito
3色でこの深み・・・。うっとりしますねえ~。
一羽一羽羽ばたき方が違うのも味があります。
「えさくれー」と言わないとしたら自分たちで調達しているんですね。えらい!

いいじゃないですかぁ
のび太
 鉛筆画も進んでいるようですね。(^_^)
#私の方は、もっぱらペン画中心になってきたような気がします。
#結局は着彩しますけどね。

 こういう絵もなかなか良いですね。

 先日、猪苗代湖で白鳥やら鴨やらを沢山見てきましたが、やはり鳥の名称を知らないというのはそれだけつまらないですね。


kei3xさん
のほほん父さん
確かに思い入れはあります。私にとっては風景というよりは情景ですね。また行って見たいです。

mahsaさん
のほほん父さん
おや、mahsaさんも昔新潟におられたのですか?奇遇ですね、ニアミスしてたりして。中華レストランあったっけ?いつも弁当持って囲炉裏のある休憩所で食ってたので知りませんでした。

chitochitoさん
のほほん父さん
ありがとうございます。この鳥には、落ち着ける場所と、餌のための田園地帯が必要なんでしょうね。

のび太さん
のほほん父さん
鉛筆の方は、落書きですねえ。何でも描いてやろうと思いながら、やっぱり趣味に走ってます(笑)。

鳥さん限らず動植物の名前知ってると、ただの野原が素晴らしいフィールドに大変身です。

鳥たちの
banatoma
一斉に飛び立つ姿・・・なぜかわからないけどジーンとします。
いまだ福島潟に行けずじまいで・・・
そのかわり、といってはなんですが鳥屋野潟の白鳥を眺めています。
ヒシクイは何月くらいまで福島潟にいてくれるんでしょうね?
私が行けるころにはもういなくなっちゃってるのかもしれませんね(T_T)


mahsa
間違った^^;レストランがあったのは、鳥屋野潟でした。失礼いたしました。そなんです。新潟産なんですよ。いつまでたっても雪から逃げられないようです。

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ミサゴという美しい猛禽がいます。
今日は久しぶりにミサゴの捕食シーンを見ることができました。
ざっぷり水につかった後は、その場所から魚を抱えて一気に飛び立ちます。
なるほど、ハクチョウと違って水面を走りながら離水するわけにはいきません
(魚を持ってますもん)
ミサゴのあの長い翼は、魚を持って水面から一気に飛び立つために発達したのだと思いました。
捕らえたのはずいぶん大きな魚で、空気抵抗を減らすため縦にして運んでいます。本で読んだとおりでした。
体色も魚から見えにくくするために白いのかもしれません。

とまあ、勝手に納得していたお父さんでした。

【2006/02/11 21:29】 | フィールドノート
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chitochito
かっこいいですね。シュワッチと飛んでいる姿が志の高い王子様みたいで、惚れ惚れします。
こんな瞬間が見られるって、どのくらいの確立なのでしょうか?

みさご
せんめい
水面で捕食するのではなくカワウのように飛び込むのでしょうか。見てみたいです。
チュウヒとトビも見分けにくそうですね。大きさですか?


かぼちゃ
こんにちは~♪
ミサゴって、魚を縦にもって運ぶんだぁ~賢いね^^。
コガモのヒップ、見たことないです・・今年はじっくり見てみよう~っと・・(^-^*)ニコ


かわいい、おしり^^
mahsa
ミサゴってどんな鳥か知らないけれど、かっこいいですね。すごく精悍そう。かものおしりってとっても可愛いんですね。気づいたことなかったです。
かもめをいっぱい見てきました。内陸部で普段見ないので、とってもかっこよく、船と追いかけっこしてるのを飽かずに見てました。

chitochitoさん
のほほん父さん
猛禽の中でもスマートで白い鳥です。かっこいいですよ。あくまでも居ることが前提だけど、居れば高確率で見られます。

せんめいさん
のほほん父さん
そういやあんまり覚えてないなあ。
アジサシとかと違って足で捕まえるので直前に姿勢を変えてザンブとはいったかなあ。
チュウヒはトビよりちょっと小さめ。
一番見分けやすいのは滑空する時のシルエットです。
イラストの様にちょっとV字型の飛行形がチュウヒ。

かぼちゃさん
のほほん父さん
なんかねー、今回いったらどいつもこいつも
採餌に一所懸命で・・・おしりばっかりでした(笑)
ここはカモに餌をやる人はいないので
警戒心の強いカモの憩いの場なんです。
そのかわり食べるのに必死ですけど、それはそれで健全と思う。


mahsaさん
のほほん父さん
かっこいいですよー。ちょっと検索してみてください。
カモメですか。よかったですねえ。北海道ならいろんなカモメが見られそうですね。でもカモメ類見分けられないです。カモメ道、奥が深いですよー。

えっ、そうなんですか?
mahsa
かもめってみんな同じだと思ってました。白と灰色がいたけど、赤ちゃんと大人だと思ってたしぃ。よく見るかもめと変わらなかったですよ。無知でごめんなさい。

カモさんの
banatoma
オシリ(笑)私、この姿見るの大好きです(^^)
ジタバタする足もカワイイですよね~♪

そういえば今日、買い物帰りに白鳥が飛んでる姿を見ました。
新潟の暗い冬の空に真っ白な白鳥の姿・・・なんだか感動しました!!

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