鳥見と水彩・野鳥イラストの初心者ブログ <再度公開>
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水彩更新で、シロフクロウです。
当たり前だけど白いのでどう塗ろうかと考え込んでしまいました。
手間をかけた割にはそういう風にはちっとも見えない(鬱)
サムネイルをクリックしていただけると少しは見えるかな?

ベースは誰かのフリー素材です(どこだったっけ?)。

ハリーポッター公開記念!ていうわけでもないんですが
北極圏に住む美しい鳥です。映画のおかげで激減の噂。

だからさー猛禽飼うのやめようよ。
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【2005/11/27 12:29】 | 水彩画
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ヘドウィグだ~
mahsa
透明感のあるかわいいおめめ。顔の細かい毛、かわいいけどちょっと怖そうなくちばし、ハリポタによりふくろうが身近に感じられるようになりました。北海道のオミヤゲにふくろうもの多いですよ。ほのぼのとしてかわいいです。

めが~
もりはは
目が鋭くて印象的ですね(^^)
白い毛並みは難しそうですね‥‥


かぼちゃ
こんにちは~♪
真っ白でふわふわ・・・目も口も可愛い~~
とっても優しく描かれていますね^^。
私、エゾフクロウに遭いたいな・・・って思ってるけど、どこにいるやら
サッパリわかりません(^^;;)
チャンスは突然に・・・期待しよう~~っと^^。


mahsaさん
のほほん父さん
冬は北海道にも来てるみたいですね(どのくらいの頻度か知らないけど)
野生で見たい・・・でも見に行くと凍えて死にそうですね
フクロウは鳥のなかでも一番人間っぽいです。

もりははさん
のほほん父さん
お、久しぶりです。
透明水彩なもんですから
白絵の具を使わずに白い毛を表現するって難しいです。
アクリルに転向しようかと思ったくらい。

かぼちゃさん
のほほん父さん
シマフクロウのことかな?出会えれば、そりゃあラッキーですね。
今月の「Birder」という雑誌が特集組んでます。
そこの写真見ると・・・・でかい!
あれだけでかいと、森で出会ったら妖怪と思っちゃいます(笑)。
記事を読むと「これはコウノトリより早く絶滅するかも」と思ってしまいました。
増やしにくそうです。


拡大して見ましたが
banatoma
ほわほわ感を出すのに すごく手間がかかってるのがわかりました!
可愛らしいから手元におきたい気持ちもわかるけど、やっぱり大きな鳥は
大きな空を飛んでナンボだと思いマス。それが一番きれいな姿だとも思いますし。

そういえば北海道に行った時に、ガードレールについてる反射板が
フクロウの形をしていたのを思い出しました。
自然のフクロウ見てみたいですね!(寒いの苦手だけど・・・)


おぴ~
これまた迫力がありますね~~~~。
シロフクロウの生態って凄まじく厳しいそうですね。

ばなとまさん
のほほん父さん
アップしてくれましたか。ありがとう。
今回ばっかりは、どこまで描き込めばいいのかわからず・・・
今でもわかりませんな。わはは。
塗れば塗るほど汚くなりそうなので、足りないくらいをよしとしました。


おぴーさん
のほほん父さん
何もあんなところで生活しなくても・・・と思うのですが
適応しているのだから、仕方ないですね。


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 羅生門の続きです。
帰りに、井倉洞という鍾乳洞によったのですが、
ここは入り口が岸壁の中にあります。
(その入り口には橋を渡っていくのでアクセスは容易だったわけですが)
上のスケッチは洞の入り口から左側の岸壁です。すり鉢の断面のようになったところからは滝がちょろちょろ流れていました。
紅葉もそれなりに始まっていて、きれいなところだったのですが
どうも上手く描けませんでした。

いかにも何かいそうなところだったので
注意してみていたら、いました!ハヤブサです。
慌てて、車からスコープを取ってきて確認しました。

川を隔てたこちら側は、ずらりと並んだ土産物店(演歌付き)。
その下の川原で望遠鏡を構えてはしゃぐ親子・・・
後で考えたら、ちーっと恥ずかしかったね。

ともかく、この日は鳥見主体ではなかったので、得した気分でした。

【2005/11/20 21:58】 | フィールドノート
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かぼちゃ
おはよう~♪
すり鉢の断面は、緩やかな滝なんですね~^^。
けっこう険しそうな岸壁、見上げるとちょっと怖そう・・・
予期せぬ出遭いのハヤブサ、そういう時って感動しますね。
ラッキー、ハッピーに喜ぶ親子、o(^^)o イイナ~


かぼちゃさん
のほほん父さん
ほぼ垂直の壁なんです。どうしてこのような地形になったのか不思議ですね。
 見つけて喜んでたんだけど、思うと恥ずかしいですな。
昔はともかく、今では公園などで双眼鏡を構えるのが、
恥ずかしくなくなってきました。

変質者と間違われないようにしよう。

大丈夫
mahsa
自然相手なら恥ずかしくないですよ。と思うのは厚顔かな。私は都心に行くと写せなくなります。人通りがあるとダメですね。観光場所と思われるところは大丈夫。あつかましい?

mahsaさん
のほほん父さん
やっぱねえ、昨今の世情を考えると
公園で双眼鏡抱えたおとっつあんがウロウロしているのは、怪しい。
しかも人のいないところとか歩いてるからなあ。
不審尋問とかの経験はないけど。

この場所
うずら
絵がほんとお上手なので、これを見るだけでどこかに隼がいそう!と思ってしまいます。
昨日、都会で暮らす隼を取り上げた番組をちらっと見ましたが、ここに連れてきてあげたいです。

うずらさん
のほほん父さん
いかにもな絶壁なんですよ~v-290
かれらにとっては見通しもよく、安全でしょうね。
あとは餌となる小鳥たちが沢山いることを祈るのみです。

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久々の水彩更新で、桜とメジロです。
自分の書きためた鳥さんの水彩画をひとまとめにして
来年のカレンダーにしようかと画策中。
というのもリンク先のあおりさんところで、
同様のものを作ってたので、ついつい私も作っちゃえと・・・。

で、勘定すると4月と8月9月が足りないので
季節外れを省みず、本日は4月分を追加した次第です。
(8,9月は、これから考えます)

さて、これらをどのようにカレンダーに仕立てようか?

【2005/11/12 20:10】 | 水彩画
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おぴ~
いいですね~。気温的には今ぐらいと春ぐらいは同じぐらいかもしれないですよね(^^

早く冬が過ぎればいいな
mahsa
春の陽光に桜、なんてステキなんでしょう。今年は雪が遅くて助かってますが、もうすぐ本格的な冬将軍の到来となるでしょう。雪処理、スリップ事故など住んでいるものにはうんざりです。早く春にならないかなぁ。自分の作品でカレンダーを作るなんてステキですね。とうさんの鳥さんはみな、なんて優しそうなんでしょう。いい日々が送れそうですね^^

メジロさん可愛い~
あおりすずみ
画策の火をつけてしまった張本人です(笑)
メジロさん美しい~。このふくふくのお腹がイイですね。昔家の前に迷い落ちてきて少し世話をしたメジロを思い出します。真っ白なアイリングがまたキリっとしてて素敵です。停まってる桜も美しいですね~。個人的に植物を描くのが苦手なのでほぅっと癒されました(^^)

おぴーさん
のほほん父さん
寒くなる一方でして、葉っぱが落ちて鳥が見やすくなる季節ですが、年々寒さに弱くなっているような気もします。鳥見の後のラーメンがうれしい季節となってきました。
季節外れですが、メジロは年中いるし、桜も狂い咲きだったということで・・・。

mahsaさん
のほほん父さん
そちらはもう雪の季節でしょうか?
こちらは降っても積もることがなく、雪景色にはちと縁遠くなっております。うれしいような寂しいような。
(数年前は、朝、車を雪から掘り起こす様なところにいたんですが)
カレンダーは100%自己満足です。12ヶ月分絵がそろったら形態を考えようっと。

あおりさん
のほほん父さん
あ、張本人だ(笑)
どうもこういう小鳥系はちょっと膨らみ気味に描いてしまう癖があります。
自分のお腹が膨らみ気味のせいでしょうか(自嘲)
桜は色も形も難しいですね。ボタニカルアート系の人を尊敬してしまいます。ああいう根気は見習いたいです。

桜の花と
banatoma
メジロの緑・・・桜餅を思い出す・・・v-291
でも私はこの色の組み合わせがとても好きなんですよ~♪
早く春が来ないかな・・・これから冬だけど(T_T)
カレンダー、ステキなのが出来上がりそうですね!!

ステキ!(^^)!
nao
もうカレンダー作るシーズンなのですね~(^^ゞ
こんなカレンダーだったら4月が待ち遠しいですね~
v-238

ばなとまさん
のほほん父さん
ウグイスはネズミ色だけど、メジロはホントにウグイス色ですね。
それに桜の色ってほんとに難しいっす。
ま、悩んだ挙句に適当に塗っちゃったのですが。春らしかったらうれしいです。

naoさん
のほほん父さん
カレンダー、naoさんもつくってみてはいかがでしょう。
いいと思いますよ。在庫はいっぱいあるだろうし。
多すぎて選ぶ方が大変かな?

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岡山県の北西部は、川や道路に岸壁が迫る石灰岩の地質です。
したがって洞窟や鍾乳洞も多くありまして
今回紅葉狩りと鍾乳洞ツアーと勝手に称して遊びにいってきました。
洞窟ではありませんが、この羅生門はかつて鍾乳洞であったところが
崩落してこのようなアーチ型の奇岩がいくつも残ったとされています。

行ってみると、岩の質量感に圧倒されました。
奇岩の回りはひんやりとしているくせに湿度が高く
苔むした手付かずの森となっていました。
観光客もほとんどおらず貸切状態でいいところです。

落石にあう可能性もなきにしもあらず、夏はマムシにも注意ですが
一見の価値アリです。

【2005/11/06 13:19】 | フィールドノート
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すご~い!(^^)!
nao
自然の造る芸術ですね~^^
しかも貸切状態なんてうらやましい~♪
こういう場所行った後、人生観変わったりしません!?
v-238

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!
mahsa
知る人ぞ知るってとこですね。自然の偉大さを感じます。それにしてもまむしですか?こちらにはいないといわれてます。よかったぁ!

naoさん
のほほん父さん
迫力満点でした。こういうのは描こうとしても画面に入りきりませんね。
でも、感性の磨耗したおとっつあんとしては、「あー面白かった」で終わっております。うーむ。

mahsaさん
のほほん父さん
そうか、そっちはいないんですね。いいなあ。
野遊びの場合、特に川近くはちょっと気を使います
子供には蜂とマムシだけは、よけいなことせずに避ける様に教え込んでます。


わああ!
banatoma
こんなところに行ったらドキドキしそう・・・
門の向こうには何か未知なる世界が・・・と妄想(笑)
でもマムシはご勘弁v-12ですね!


かぼちゃ
こんにちは~♪
自然が造り出した芸術ですね^^。
迷子になったりしないんですか?マムシは怖いけど
こんな場所探検してみたいです。
ひんやりした空気、おいしいでしょうね・・(^^)





via_aj
すごいところですねぇ。こんなところ一度は行ってみたいものですね。
どこにあるんでしょうか?
#差し支えなければ…。

ばなとまさん
のほほん父さん
あっはっは。その妄想は私もした。
見とれているうちに、子供達がどんどん先行して
森に飲み込まれる様に見えた。

かぼちゃさん
のほほん父さん
そんなに広くないので迷わないです。
アーチがいくつかあって、その下にちょっと開けた場所がありました。
コーヒー飲むと旨いだろうなと、思いながら見てた。

via_ajさん
のほほん父さん
岡山県新見市草間っす。説明しにくいので
「岡山県」と「羅生門」で検索してください。
検索すれば写真も見えますよ(絵と違うといわないでくださいね)。
最深部から冷気が吹き出して、霧を生んでいるそうです。
それで湿度が高くコケが樹皮から生えていたみたいです。
コケ種類180種。氷河時代の生き残りかとも言われるものもあるようで
そおっと、やさしく訪問しましょう。って入っちゃいけなかったのかな?
貴重な割りに上部の木々は切り倒されてて、光が入るし乾燥しやすくなってたし階段は造ってあった・・・行政何考えてんのかな?
岩はともかく植生はもう長くないかもしれません。

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干潮時を狙って河口へ。
子供達は鳥には目もくれず、マテ貝掘り。
私はシギチでもいないかなあーとスコープでウロウロ。
ハマシギ、チドリがいたわけですが
ふと中州の方を見ると黒い背中、一瞬ミサゴかと思いましたが
頭も黒い・・・ちょっと見えた横顔は・・・ハヤブサです。
しかも2羽。餌を食ってるわけでもなくのんびりしています。
気づかれたのですが、距離があるせいか泰然としておりました。

いやー、いいもん見ました。堪能しました。

【2005/11/04 00:17】 | フィールドノート
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かぼちゃ
こんにちは~♪
ハヤブサ・・・ってあったから、即、図鑑取り出して見ました~。
目がまん丸、可愛い~~って思ったけど、けっこう怖い鳥さん
小さい鳥たちを食べたりするんですよね?
しばし、中州で休息だったのかな・・ハヤブサ・一度見てみたいです^^。
大きな鳥さん、まだトビだけ・・・(*´ェ`*) えへへ



おぴ~
生ハヤブサですか~。よいですね~。とっても可愛い猛禽ですものね!

かぼちゃさん
のほほん父さん
室蘭の地球岬にもいるみたいですね。
ハヤブサに限らず、猛禽も北海道は独特ですね、うらやましいなあ。
面白い鳥どんどん見ましょうね。

おぴーさん
のほほん父さん
大きい猛禽でも、動作が遅いとカラスの集団モビングに負ける様ですが、
コイツは圧倒的な速度でカラスの連携を断ち切り、群れを混乱させると
どこかで見たような気がします(ひいき目かな)。
だとしたら、かっこいいですね。


via_aj
ハヤブサかぁ。良いですね。
私はこれでも、小学生の頃、鷹匠にあこがれていたこともあったんですよ。単なる夢でしたけど…。


via_ajさん
のほほん父さん
鷹匠の方ってまだいるんですかね?宮内庁あたりかな?
趣味で猛禽飼うのは嫌いだけれど、鷹匠のような伝統は残したいですね。両者の違いは?というとかなり難しいのだけど。

仲良し~^^
nao
こうして見るとハヤブサ可愛いですね~♪
カップルなのかな!(^^)!
v-238

・・・たぶん
のほほん父さん
naoさん、こんばんは。
幼鳥でもなさそうだし、たぶんカップルと思ってます。
一羽は少し大きかったし(メスかな?)
そういうことにしておこう!(笑)

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