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初鳥見

jobi

正月に実家に帰った折、子どもとぶらぶらと散歩しながら鳥見しておりました。
柚子の木にジョウビタキ、
柿の木には熟柿狙いのメジロなど、小鳥を多く見かけました。


クロツラヘラサギとヘラサギ

kurotsura

やたらと忙しいので、なかなか鳥見にいけないのですが

世界でわずか1000羽だか1500羽だかしかいないといわれるクロツラヘラサギ2羽と
日本では実はなかなか見えないヘラサギ1羽がきているとの情報に
子猿2号とともに出撃してきました。
11月半ばから入っているとのことで、まだ居てくれるか不安でしたが
ラッキーなことに、3羽ともいてくれました。

ヘラサギの名のごとくおしゃもじのような嘴です。
大きさはアオサギよりもふたまわりくらい小さく
嘴を水面に入れてダイナミックに頭を振りながら採食します。

ヘラサギの方は片足を失っており、移動に難儀しておりました。
そのせいか、クロツラよりも一生懸命採食してました。

今年の阿部池はちょっとカモが少なめ?
昨年と違ってミコアイサが多い印象です。

それにしても、忙しい中、無理して来てよかった〜。

ツルシギ



なんだか月イチ更新となりつつあります。

さて半月も前の鳥見ですが、シギを見てましたらツルシギが入ってました。班が詰まっているので、黒っぽく固く締まった感じに見えます。
アカアシシギやアオアシと比べても一回り大きいです。

水に嘴を突っ込んだまま前進しながらエサを獲りますが
アオアシが小刻みに震わせながら前に進むのに対し
アカアシやツルシギは横にダイナミックに振りながら進むように思いました。


ところで上の水彩は、塗り方を変えて斑点の代わりに
ガッシュの白を置いてみたんですが、下の色に負けてしまいました。
こういうところはアナログの苦しいところですね
(いつもは白い部分は塗り残すのですが、こういうシギは面倒なのです。)

オバシギ

oba

ここは人工島で、着々と埋めたてているエリアですが、
シギチが集まるスポットでもあります。
渡りが始まっていることもあってこの日久々にシギチを見に行きました。

シギが多く居ましたがかなり遠いっす。その中で中型クラスの判定しがたいペアを発見。
次男坊とあーでもないこーでもないとかなり悩んだ末、
家に帰ってから調査してオバシギと決定。
相変わらずシギチはようわかりません。
(わかってしまえばINPUTされるのだけど、我流ですから)

ここも着々と開発が進みます
来年あたりはもう見えないかもしれませんね。

大山の森にて




先週の日曜に、ソロで大山に登ってきました。
暑いので早朝6時から登り始めたのですが、鳥さんの活性が高く
そこいらじゅうで鳴いてやがりまして・・・
この日は登山に集中すべく敢えて双眼鏡を持ってこなかったのですが
後悔しまくりでございました。

唯一ゴジュウカラが近場でサービスしてくれたことが幸いと言えましょう。

なにやら枯死したブナで虫をあさっている様子ですが
木の皮をむしったり、意外に力強くコンコンとつついたりしてて、
ちょちょいと表面の虫を取るだけじゃないということが良くわかります。

細めのその嘴は、隙間の虫を獲るのに向いているのでしょうか。

大山の森も中々に良さそうです。

山行記はこちら↓(写真つき)

http://blog.goo.ne.jp/nohohontousan/

スズメ

スズメ

 鳥さんが中々見えない、あるいは見るにも暑いこの季節皆様いかがお過ごしでしょうか?
 膝を痛めて山にも行かず、鳥を見に行っても空振りなワタクシです。
どこか涼し〜い高山にでも逃亡したいところですね。

そんなわけで、買い物のついでとか、何かの通りすがりにスズメくらいしかみておりませんが
それはそれで時折印象深い行動をとってくれますので
更新がてら描いてみました。ご笑覧ください。

そういえば猛暑の中、カラスが口を開けたままヨタヨタと歩いておりました。
夏の日差しはかれらにもつらいでしょうね。

【追記】
・この絵はウズラさんちの写真を参考にしております
  (羽ばたくところなんて私の目には見えんのじゃ)

・尾羽塗り忘れとる・・・

シジュウカラ



こっち側は久しぶりの更新であります。
最近山ばかり行っておりますが、登るのと鳥見はなかなか両立せず
ついつい登る行為に夢中になるので、なかなか山の鳥など見つけられません。

今回は某氏と皆ヶ仙という山に行っておりました。
急登でゼハゼハの山でありますが
ブナ林があって雰囲気のあるところです。
鳥の声だけはたくさん聞こえましたが、姿を見たのはシジュウカラだけでした(涙)

とはいうものの、いい森を楽しんだ山行となりました。
笹の中にどでかいユリを見つけましたがササユリというのですね
(同行者に教えていただきました。これで一つ賢くなったな)

鳥見の場合は麓をうろついていた方が
良く見えるのではないかと思われます。
なんつーても場所は蒜山高原ですから鳥はいるんです。

【追記】
 最近のエナガの絵とフクロウの絵を人にあげました。おかげさんでちょっと描く気が湧いてきております。やりたいことが山ほどある中、ヒマを見つけて落書きせずばなるまいと思っております。
いいのが描けたら、また誰かにあげよう。

ゴジュウカラ



先日、岡山県北にある伯州山に登ってきました。
ガイドブックにもでていない山なんですが
ブナの原生林がなかなかによいところでした。
たっぷりと道草をしながらの山歩きでした。

ゴジュウカラは初見です。エビゾリポーズを決めてくれました。

エナガ(透明水彩)

えなが


下絵は一度別宅で公開してたんですが
今回魔が差して、ごくあっさりめに塗ってみた。
意図していなかったけど、エナガ君が凛とした感じになりました。

下絵です

塗れば塗ったで印象がかわるものですねぇ。

シマアジ




魚ではありません(笑)

オグロシギが来ているという情報がありましたので
久しぶりに阿部池へ出動しました。

遠くながらオグロも確認でき
さらにはシマアジも見ることが出来ました。
初見です。白い眉が特徴的ですね。

未だに冬のカモたちがいる一方で
カルガモのチビスケがいたり
ダイサギは夏の色に変わっていたりで、面白いものです。

ところでフィールドノートに使っているモールスキンの手帳が尽きたので
新しいノートを買わなくてはと思っておりますが
どうもしっくりくるものがないです。
今度はモールスキンの水彩にするかなー

Appendix

プロフィール

のほほん父さん

Author:のほほん父さん
プロフ画像は三毛さん作です

鳥見でのフィールドノート描きから、芋づる式に水彩画に手を染めている本年厄年のお父さん。
どっちも我流なので進歩は亀のようにゆっくり。
更新はさらにゆっくり忘れた頃に?

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